TRIZ事例 コンピテンシー 技術・経営コンサル 講演・研修 研究所の概要 Q&A
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サービスについての Q&A

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1. サービス内容(機能、品質、波及効果)についての Q&A
Q1:他のコンサルタントと何が違うのでしょうか?
 ・設計、プロセス、素材などの先端技術開発から生産までの分野、人材開発や経営管理分野などに精通したコンサルタントが対応しますので、より全体最適な課題解決を期待できます。
 ・TRIZや人材開発研修およびコンサルを通じて、テーマの整理方法、意思決定、投資効果分析、リスク分析など仕事の進め方も同時に学習しますので、人材育成の波及効果も期待できます。

Q2:具体的に、どのようなコンサル実績テーマがありますか?
 ・TRIZ: 研究テーマの探索、新商品・技術開発、コストダウン、プロセス改善、素材開発、特許品質向上、特許出願件数改善、慢性トラブル改善、戦略立案、人材開発のしくみ構築など
 ・人材開発: 専門職制度やコンピテンシー・マネジメント・システム構築、 キャリアアドバイザー制度構築、技術士の育成など
 ・技術&経営コンサル: 電子部品の標準化、半導体製造設備開発、顧客クレーム改善、新規ビジネスの事業性評価、素材メーカー営業教育、素材開発など

2. サービス費用についての Q&A
Q1:TRIZ、人材開発研修費用の目安は?
 ・例えば、2回以上のリピートのある研修の場合、講師費約20万円/日×研修日数+実費教材費(受講企業にてコピーしていただければ発生しません)+交通費 +宿泊費
 (お客様のカスタマイズの内容により若干変動します。)

Q2:コンサル費用の目安は?
 ・例えば、人事制度の構築で、従業員数百名の中堅企業の場合、約1〜2万円/人
 ・例えば、TRIZコンサル7日間(3〜4ヶ月)の場合、講師費約20万円/日×7日+実費教材費(受講企業にてコピーしていただければ発生しません)+交通費 +宿泊費
 (その他のコンサルについては、テーマの難易度、市場価値などを加味して決定します。)
 ・長期(1年以上)コンサルの場合、成果報酬型コンサルも対応可能です。
 ※成果報酬型コンサルとは、見積額の約60%を当初ご負担いただき、半年後または1年後の 成果に応じて残りの費用をご負担していただくシステムです。

Q3:中小企業も対応していただけるのでしょうか?
 ・市場調査により、リーズナブルな下限の価格を設定していますので、安心してご依頼いただけます。
 ・必要に応じて、中小企業支援センターの経営アドバイザー登録制度により公的助成を申請していただきます。
 ・コンサルの場合、中小企業施策の各種助成制度の活用も視野に入れ対応していきます。

3. TRIZの導入についての Q&A
Q1:TRIZの習得には、ソフトウェアを購入しなければいけませんか?
 ・ソフトウェアが不要な方法として「図解これで使えるTRIZ/USIT」(JMAM)を執筆しました。いままでの活用実績から、現場で使うにはソフトウェアのツール代わりとなります。
 ・TRIZ講座または創造性設計コースに参加すれば、ソフトウェアの代替となる資料も配布しますので、確実にスキルが身につきます。

Q2:現場の業務課題を研修講座で演習できますか?
 ・2007年度から、3テーマ限定で2日間コース+α の研修で実践していただいております。

Q3:TRIZを導入しただけで、効果がでますか?
 ・最終的にアイデアを出すのは、「あなた」です。問題意識さえあれば、これでもかこれでもかとヒントを与えてくれますので、自ずと解決策が見つかると考えます。
 ・基本的に仕事の分野を問いません。QFD、マーケティング、TMなどの経営管理ツールと組み合せ、右脳と左脳をシステマチックに活性化すれば、より効果的です。

Q4:サービス産業なのですが効果あるでしょうか?
 ・2008年度から、ITソフトウェア事例、ビジネス事例も用意していますので、いままであきらめていたIT関連企業、サービス産業の方にも導入実績があり、躊躇なく導入していただけます。

Q5:TRIZ以外にソフトと使わない手法としてUSITもありますが、お薦めの導入法はありますか?
 ・USITは最終的にはTRIZとほぼ近いことを思考していただきますが、技術的テーマを深堀する場合に効果的です。言い換えれば、成熟産業に向いていると考えます。
 ・USITを導入する場合にも、TRIZの考え方を理解して活用するかどうかで成果に違いが現れます。TRIZを事前に学習することをお薦めします。

Q6:どういう場合に、TRIZのコンサルティングが有効ですか?
 ・手法が難解なことが原因で浸透できなかった場合に有効と考えます。
 ・テーマの課題や問題点がはっきりしている場合に有効と考えます。
 ・人材育成も課題としている企業にとって、有効と考えます。

Q7:創造性開発講座として、TRIZ以外の手法も加えたプログラムを組みたいのですが?
 ・TRIZだけでなく、その他の創造性開発手法と組み合わせた講座の設計も可能です。
 ・講師は、マーケティング、QFD(品質機能展開)、KT法(ケプナー・トリゴー法とよばれ、問題分析、決定分析、リスク分析との組合せが効果的)、ブレークスルー思考、NM法などの他の手法にも精通しています。

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