TRIZ とは
コンピテンシー
技術・経営コンサル
講演・研修
企業概要
お問い合わせ
ぷろえんじにあ ▼ホーム
サービスについての Q&A
詳細は、Eメールまたは電話で、お気軽にお問合せ願います。
1. サービス内容(機能、品質、波及効果)についての Q&A
Q1:他のセミナー、コンサルティングと何処が違うのでしょうか?
・特に、弊社のTRIZセミナーは、ソフトウェアを購入する必要がありません。それに代替するシステムを導入しております。その結果、導入費用はセミナーまたはコンサルティング費用のみとなります。
・真の課題解決には、TRIZだけでなく、よりチャレンジングな経験が大きな力を発揮します。弊社では、設計、プロセス、素材などの先端技術開発から生産までの分野、人材開発や経営管理分野などに精通したコンサルタントが対応します。したがって、より効果の大きい全体最適な課題解決を期待できます。
・TRIZだけでなく、経済性工学、プロジェクトマネジメントなどのセミナーおよびコンサルを実施した場合には、テーマの整理方法、意思決定、投資効果分析、リスク分析など仕事の進め方も同時に学習できます。これで、数倍の投資効果を得ることができます。
・TRIZ、経済性工学、プロジェクトマネジメントセミナーの「総合満足度」はもちろんのこと、受講後現場に帰ってから使えそうだという「実践度」評価もダントツになっております(TOPページのVOC参照)。
Q2:具体的に、どのようなコンサル実績テーマがありますか?
・TRIZ: 研究テーマの探索、新商品・技術開発、コストダウン、プロセス改善、素材開発、特許品質向上、特許出願件数改善、慢性トラブル改善、戦略立案、人材開発のしくみ構築など
・人材開発: 専門職制度やコンピテンシー・マネジメント・システム構築、キャリアデザイン、技術士の育成など
・技術&経営コンサル: 電子部品の標準化、半導体製造設備開発、顧客クレーム改善、新規ビジネスの事業性評価、素材メーカー営業教育、素材開発など
2. サービス費用についての Q&A
Q1:TRIZなどセミナー費用の目安は?
・経済環境への対応と企業研修担当者様のご要望を鑑み、格安新料金体系を構築しました。セミナーの場合、講師費約1万円/人・日×研修日数+実費教材費(受講企業にてコピーしていただければ発生なし)+交通費 +宿泊費となります。従量制となりますので、研修部門の経営リスクが極小となります。
(但し、カスタマイズの内容により若干変動します。特にTRIZセミナーは、ソフト購入等に関る費用が発生しませんので、実質的に従来の費用の数分の一の費用になると考えられます。)
Q2:コンサル費用の目安は?
・例えば、人事制度の構築で、従業員数百名の中堅企業の場合、約1万円/人
・済環境への対応と企業研修担当者様のご要望を鑑み、格安新料金体系を構築しました。講師費約1万円/人・日×研修日数+実費教材費(受講企業にてコピーしていただければ発生なし)+交通費 +宿泊費となります。従量制となりますので、研修部門の経営リスクが極小となります。
(その他のコンサルについては、テーマの難易度、市場価値などを加味して決定します。)
・長期(1年以上)コンサルの場合、成果報酬型コンサルも対応可能です。
※成果報酬型コンサルとは、見積額の約60%を当初ご負担いただき、半年後または1年後の 成果に応じて残りの費用をご負担していただくシステムです。
Q3:中小企業も対応していただけるのでしょうか?
・市場調査により、リーズナブルな価格を設定していますので、安心してご依頼いただけます。
・必要に応じて、中小企業支援センターの経営アドバイザー登録制度により公的助成を申請していただきます。
・コンサルの場合、中小企業施策の各種助成制度の活用も視野に入れ対応していきます。
3. TRIZの導入についての Q&A
Q1:TRIZの習得には、ソフトウェアを購入しなければいけませんか?
・ソフトウェアが不要な方法として「図解これで使えるTRIZ/USIT(JMAM)」および「SEのスピード発想術(技術評論社)」の執筆とオリジナルプログラムを開発しました。その書籍とセミナー配布資料が、現場で使うソフトウェアツールの代わりとなります。
Q2:現場の業務課題をセミナーで演習できますか?
・2007年度から、3テーマ限定で2日間コース+α の研修で実践していただくコースも準備しました。
Q3:TRIZを導入しただけで、効果がでますか?
・最終的にアイデアを出すのは、「あなた」です。問題意識さえあれば、これでもかこれでもかとヒントを与えてくれますので、自ずと解決策が見つかると考えます。
・基本的に仕事の分野を問いません。QFD、マーケティング、TMなどの経営管理ツールと組み合せ、右脳と左脳をシステマチックに活性化すれば、より効果的です。
Q4:サービス産業なのですが効果あるでしょうか?
・2008年度から、ITソフトウェア事例、ビジネス事例も用意していますので、いままであきらめていたIT関連企業、サービス産業の方にも導入実績があり、躊躇なく導入していただけます。
Q5:TRIZ以外にソフトと使わない手法としてUSITもありますが、お薦めの導入法はありますか?
・USITはTRIZの視点を変えた手法ですが、弊社の指導実績から判断すれば、技術的テーマを深堀する場合に効果的です。言い換えれば、成熟産業に向いていると考えています。
・USITを導入する場合にも、TRIZの考え方を理解して活用するかどうかで成果に違いが現れます。TRIZを事前に学習することをお薦めします。
Q6:どういう場合に、TRIZのコンサルティングが有効ですか?
・テーマの課題や問題点がはっきりしている場合に有効と考えます。
・成果をすぐ出したい場合に有効と考えます。
・手法が難解なことが原因で浸透できなかった場合に有効と考えます。
Q7:創造性開発セミナーとして、TRIZ以外の手法も加えたプログラムを組みたいのですが?
・TRIZだけでなく、その他の創造性開発手法と組み合わせた講座の設計も可能です。
・講師は、マーケティング、QFD(品質機能展開)、KT法(ケプナー・トリゴー法とよばれ、問題分析、決定分析、リスク分析との組合せが効果的)、ブレークスルー思考、NM法などの他の手法にも精通しています。
■ ご相談、お問い合わせはここをクリック
著書1(粕谷茂)
SE選書 SEの
スピード発想術
(技術評論社)
著書2(粕谷茂)
図解これで使える
TRIZ/USIT
(JMAM)
TRIZ教科書決定版
訂正・追加情報掲載
著書3(粕谷茂)
プロエンジニア
-コンピテンシー
構築の極意-
(テクノ)
著書4(共訳)
TRIZ 実践と効用
体系的技術革新
(創造開発
イニシアチブ)
ぷろえんじにあ ▼ホーム
Copyright(C) 2006 proengineer institute All rightsreserved.