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 コンサル・プロセス|サービスQ&A

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1. サービス内容(機能、品質、波及効果)についての Q&A

Q1:コンサルティングはどのように行われるのでしょうかか?

 コンサルティング・プロセス
 図1 コンサルティング・プロセス@ぷろえんじにあ

Q2:他のセミナー、コンサルティングと何処が違うのでしょうか?

  1. 弊社のコンサルタントは、設計、プロセス、素材などの研究・技術開発から生産管理まで、ものづくりの広い分野に精通しています。さらに、新技術や新製品の研究・開発に挑戦しつづけた経験を通じて獲得してきたノウハウを、仕事の進め方に生かしています。特に、技術開発、新製品開発、人材開発テーマを強みとしています。
  2. お客様にとって、課題解決策が不十分な場合、講師も一緒に考えるため、成果リスクを極小化できます。さらに、費用対効果を心配されるお客様には、成功報酬型コンサルも可能です。
  3. TRIZ、経済性工学、プロジェクトマネジメント、技術ベンチマーキングなどのセミナーおよびコンサルを実施した場合には、テーマの整理方法、意思決定、投資効果分析、リスク分析、ベンチマーキングなど仕事の進め方も同時に学習できます。これで、通常のコンサルティングに比べて、何倍もの投資効果を得られます。
  4. 例えば、弊社のTRIZセミナーを実施した場合、ソフトウェアを契約・購入する必要がありません。その代り、TRIZソフトウェアと同等な、スマホを活用した代替システムを使います。その結果、主な費用はセミナーまたはコンサルティング費用のみとなり、費用対効果が非常に大きな差になります。

Q3:具体的に、どのようなコンサル実績テーマがありますか?

  1. TRIZ: 研究テーマの探索、新商品・技術開発、コストダウン、プロセス改善、素材開発、特許品質向上、特許出願件数改善、慢性トラブル改善、戦略立案、人材開発のしくみ構築など
  2. 人材開発: 専門職制度やコンピテンシー・マネジメント・システム構築、キャリアデザイン、技術士の育成など
  3. 技術&経営コンサル: 電子部品の標準化、半導体製造設備開発、顧客クレーム改善、新規ビジネスの事業性評価、素材メーカー営業教育、素材開発など

2. サービス費用についての Q&A(2014年1月改訂)

Q1:TRIZなど講演、セミナー費用の目安は?

Q2:コンサル費用の目安は?

Q3:成果報酬型コンサルとは?

  1. 成果報酬型コンサルも対応可能です。ご気軽にご相談ください。
  2. 成果報酬型コンサルとは、見積額の実費経費分を当初ご負担いただき、半年後または1年後の成果に応じて残りの費用をご負担していただくシステムです。

Q4:中小企業も対応していただけるのでしょうか?

  1. 中小企業公設機関の報酬体系を考慮しておりますので、安心してご依頼いただけます。
  2. 必要に応じて、中小企業支援センターの経営アドバイザー登録制度により公的助成を申請していただくことも可能です。
  3. コンサルの場合、中小企業施策の各種助成制度の活用も視野に入れ対応していきます。

3. TRIZの導入、活用についての Q&A

 ※ TRIZとは(概要を確認する)

Q1:TRIZの習得には、ソフトウェアを購入しなければいけませんか?

Q2:現場の業務課題をセミナーで演習できますか?

Q3:TRIZを導入しただけで、効果が出ますか?

  1. 弊社のセミナープログラムは、機能定義、真の目的追求(目的展開)と演習をリンクさせていますので、TRIZだけでなく仕事の進め方のクオリティも変革されます。TRIZの活用場面では、問題意識さえあれば、これでもかこれでもかとヒントを与えてくれますので、自ずと解決策が見つかります。
  2. 基本的に仕事の分野を問いません。QFD、マーケティング、TMなどの経営管理ツールと組み合せ、右脳と左脳をシステマチックに活性化すれば、より効果的です。

Q4:サービス産業でも効果あるでしょうか?

Q5:TRIZ以外にソフトと使わない手法としてUSITもあると聞きましたが、お薦めの導入法はありますか?

  1. USITはTRIZの視点を変えた手法ですが、弊社の指導実績から判断すれば、技術的テーマを深堀する場合に効果的です。言い換えれば、成熟産業に向いていると考えています。
  2. USITを導入する場合にも、TRIZの考え方を理解して活用するかどうかで成果に違いが現れます。TRIZを事前に学習することをお薦めします。

Q6:創造性開発セミナーとして、TRIZ以外の手法も加えたプログラムを組みたいのですが?

  1. TRIZだけでなく、その他の創造性開発手法と組み合わせた講座の設計も可能です。
  2. 講師は、マーケティング、QFD(品質機能展開)、KT法(ケプナー・トリゴー法とよばれ、問題分析、決定分析、リスク分析との組合せが効果的)、ブレークスルー思考、NM法などの他の手法にも精通しています。

Q7:矛盾マトリクスの改良版(Matrix2003等)にバージョンアップすべきでしょうか?

  1. 結論を先に述べれば、発想法の本来の活用法は抽象化することが基本です。どちらが優れているか論理的に検証できていません。旧版及び改良版のそれぞれののメリット及びデメリットを考慮して判断すればよいと考えます。アルトシュラーの矛盾マトリクス(旧版)は、39のパラメータに限定しているため、シンプルで無料で使用できます。Matrix2003(改良版)は、48のパラメータに拡張されておりますので抽象化が苦手な人にはやや有利と考えますが、有料(書籍に添付)です。実際に矛盾を抽象化する場面では、どちらも、そのものズバリのパラメータはほとんど無いため、パラメータの組み合わせ候補が2〜4種類程度考えられます。つまり、約20種類の発明原理で発想しなければ、アイデアの抜け漏れを防ぐことになりません。また、改良版は、検証したデータが少ないため、抜け漏れの可能性も懸念されます。
  2. 実際に現場で切羽詰った状態の時、冷静に矛盾を考えることはできていないことが多いようです。詳細にヒアリングしてみると、矛盾マトリクスを使わないで、どうしたいかでいきなり40の発明原理を全てスキャンして発想している事例も多いようです。実際の課題では、ほとんど関係なさそうな発明原理も直感的に見極めできますので、20種類ぐらいの発明原理でアイデア出しすることになります。実は、この方法のほうが、アイデアの抜け漏れ防止に有効のようです。実際に、矛盾マトリクスの使い方で挫折してしまう人も多いのが現実です。つまり、矛盾マトリクスを使っても使わなくても20種類ぐらいの発明原理でアイデア出しすることになるため、特に制約がなければ、使いやすい方で判断されればよいと考えます。なぜなら、特許出願時に矛盾を列挙しますが、これは後付けで、弁理士と相談しながら矛盾内容を網羅していることも現実の姿です。出願された特許が、必ずしも、矛盾から課題解決をしているとは限りません。

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