魅力のある商品づくりのための                                   

創造的設計法講座〜演習付〜

■日時 11月14日(水) 13:00〜17:00  ■会場 日本テクノセンター(西新宿)
         15日(木)  9:30〜16:30
■受講料(消費税等込) 1名:70,350円 複数申し込みの場合1名:65,100円

マーケティング/QFD/TRIZ等スキルの実践活用を習得する特別セミナー!!

【修得知識】
 ・
技術者が外せないマーケティングの本質を理解できます。
 ・目的展開、なぜなぜ展開など思考法の基本を修得できます。
 ・TRIZなどの創造性開発手法を修得できます。
 ・アイデアやものごとの選択法として決定分析を理解できます。

【講師の言葉】
 環境変化の激しい時代には、スキルや経験を伝授すること以上に、キャリアが陳腐化します。何のために仕事をするのかを明確化させておくことが早道です。
今回、顧客の潜在ニーズをいかに先取りするか、顧客要望と技術開発のすり合わせをどう行うか、良いアイデアをいかに体系的に創出できるか、いかに意思決定するかについて、体系的なプログラムを企画しました。
 本講座は、約5年間の講習会やコンサルティング、通信教育、大学などの講座で試行・CS評価を繰り返しながら構築しました。また、講師が長年蓄積してきたノウハウに基づく仕事の進め方も随所に盛り込みました。
 御社の次のような課題に対して、本講座が即効性を発揮すると考えます。
@マーケティング力不足 ⇒ 顧客の潜在ニーズをQFDでどう技術の言葉に変換するかを学びます。
A思考力、問題本質把握力不足 ⇒ 目的展開、なぜなぜ展開など思考法の基本を学びます。
B視野が狭い ⇒ TRIZなどの創造性開発手法を通じて体系的なものの見方を学びます。
C意思決定力不足 ⇒ アイデアの選択やものごとの選択法として決定分析を組み込みました。

講 師
  プロエンジニア教育研究所  代表(http://www.proengineer-institute.com/)
    山口大学 工学部 非常勤講師
    技術士(総合技術監理&機械部門)  キャリアカウンセラー(CDA)
  粕谷 茂 氏
                   プ ロ グ ラ ム
T.はじめに
U.ものづくりとマーケティング
  1.ものづくりの意味                2.トヨタの思考習慣とは?
  3.マーケティングはお客様満足が基本    4.ユニバーサルデザインの鉄則
  5.どのような商品創りをめざすべきか
V.顧客要望と技術開発のすり合わせ
  1.QFD(品質機能展開)とは          2.QFDの目的
  3.QFDの作成手順                4.QFDの適用事例
W.思考法の基本
  1.目的展開                    2.なぜなぜ展開
  3.IS/IS NOT思考
    演習@ 演習A
X.よい特許を出すために
  1.特許の質向上                 
  2.よい特許明細書を書くために
Y.創造性開発手法
  1.創造性開発手法とは             2.オズボーンのチェックリスト
  3.NM法                       4.TRIZの体系と考え方    
  5.矛盾と40の発明原理             6.Effects(知識ベース:逆引辞書)
  7.技術進化トレンド                8.9画面法
  9.究極の理想解、セルフ-X、リソース
     演習B 演習C 演習D
Z.解決策の評価
  1.評価の考え方
  2.決定分析
[.機能属性分析
  1.機能属性分析の目的            2.機能属性分析の考え方
  3.機能モデルへの活用
    演習E 演習F 演習G
\.おわりに
申込はhttp://www.j-techno.co.jp/test/index.cgi?mode=sem&unit=2007111401日本テクノセンター