TRIZ公式サイトTRIZ | 差別化技術開発支援@ぷろえんじにあ

トップ > プロフィール

   粕谷茂 プロフィール

 差別化技術力を鍛える技術&人財開発アドバイザー

ぷろえんじにあ 代表 (機械&総監部門 技術士、CDA)
  山口大学 創成デザイン工学講座講師
  神奈川県 開発アドバイザー(水素・燃料電池)
  神奈川県 省エネ設備アドバイザー
  横浜商工会登録専門家
  ミラサポ派遣専門家
  東京都中小企業振興公社派遣支援専門家1063

<自分史&想い>
  1. 埼玉県川越生れ、神奈川在住、質実剛健の風土で育つ。
  2. 子供の頃の夢は、自動車の開発であったが、大学卒業時にオイルショックが直撃し方向転換し、井深大氏の最後のプロジェクトに参画できた。感動製品開発のソニー・スピリッツは井深氏直伝。初代ウォークマン、ロボット、実装技術、半導体などの開発を通じて、先輩のノウハウをベンチマーキングしながら、システマチックな仕事のやり方、効果的な技術者の育て方を学んだ。品質2培×コスト1/2×開発リードタイム1/2のパフォーマンスのテーマを複数達成した。
  3. 40歳の頃、併行して進めていた5つのプロジェクトが終了したとき、燃え尽き症候群状態となる。「どうしたら社会や人の役に立てるのか」自問自答の結果、「技術者の仕事の進め方変革」「中小企業の差別化力強化」をライフワークにしようと決意。その後、人財開発に強みを持つ企業に移り、技術開発と人財開発課題の解決策を開発プロセスツールを活用する方法に体系化した。並行して、CDA(キャリアカウンセラー)として技術者の潜在ニーズにも向き合った。
  4. 1997年に米国Xerox社及び日経PP社の紹介で、発想法TRIZと出会う。これは、技術者の技術力強化の武装ツールにもなり、具体的ヒントを与えてくれる優れものだった。大学生でも使えるTRIZ教材を開発し、複数の書籍出版にも繋げた。その結果、10年間、大学で創成デザイン工学講座を継続中。
  5. これらの経験及びノウハウを生かして、ものづくりでお客様に感動を与えられる人財を創成していきたい。
<強み:差別化ポイント>
  1. 不十分な解決策、トレードオフなど、最適なものづくりプロセスツールで新たな解決策創出を支援
  2. プログラムに人財開発施策を散りばめ、コンサルプロジェクト参加者の自律性や技術力強化を支援
<得意分野>
  1. 技術開発: IoT・ロボット・実装技術・半導体・検査測定技術開発等の経験、開発プロセスツール等を活かした技術/新製品開発、開発および生産のリードタイム短縮、技術戦略立案、第二創業支援
  2. 人財開発: 技術者のコンピテンシー評価システム構築、技術力が向上する最新の専門職制度構築
  3. 事業性評価: 高度化事業、NEDO、金融機関が行う 3Dプリンター、シミュレーション、半導体、ロボット、精密加工、プラ成形、実装技術、検査測定技術等の事業性評価
<趣味>

 ◆経歴◆

 ・1973年ソニー株式会社入社

 電動車椅子などの福祉機器の開発、ウォークマンなどのAV用モータの生産設計・生産システム設計、CRT・電子銃の設備開発、基板実装技術、電子部品挿入・装着・検査装置、産業用ロボットの技術開発、半導体パッケージ技術、生産システムの開発
 上記と併行して、国内外の電子部品・半導体材料・半導体メーカーへの技術開発コンサルティング活動

 ・1991年富士ゼロックス株式会社入社

 複写機・プリンタ用生産システム開発、人材開発(コンピテンシー・マネジメント・システム構築、専門職制度構築など)、日本経営品質賞セルフアセッサー 、人材開発戦略策定および教育講座の企画/運営
 創造性開発手法(TRIZ)の推進、キャリア相談員

 ・2006年7月 ぷろえんじにあ(旧プロエンジニア教育研究所)設立

 電気、自動車、精密機械、化学、素材、サービス産業、防衛省、産業技術研究所等への新技術・新製品開発、人材開発の講演 ・セミナー、コンサルティング
 (財)新潟産業創造機構講師
 経営支援アドバイザー(中小企業基盤整備機構)
 山口大学 & 筑波技術大学 非常勤講師

 ◆主な保有資格◆
  1. 技術士(総監&機械部門)
  2. キャリアカウンセラー(CDA)

 ◆主な業務実績◆
  1. 電気、機械、電子部品、自動車、精密機械、化学、素材、通販、出版社等への技術開発、新製品開発、人材開発コンサルティング
  2. 上記企業および防衛省、産総研等への、TRIZ、経済性工学、プロジェクトマネジメント、リスクマネジメント、技術者の仕事の進め方の基本、キャリアデザイン等の講演、セミナー講師
  3. 日本能率協会、新技術開発センター、日本テクノセンター、情報技術センター、企業研究会、生産性本部等にてセミナー講師
  4. 高度化事業、NEDO、金融機関等の事業性評価
  5. 山口大学にて、マーケティング、QFD、TRIZ等の手法を盛り込んだモノづくり講座の講師
  6. 筑波技術大学にて、「企業と社会」をテーマにした職業教育講座の講師
  7. 企業技術者へのキャリアカウンセリング

 ◆主なメディア掲載記事◆
  1. 50代社員に「副業」第二の人生に自信(2004年 日経産業新聞)
  2. 「こだわりワーク事情」定年後設計(2005年 読売新聞)
  3. 「技術士現場の視点」今こそ、中小企業の「ものづくり技術」を強化するTRIZ の活用を(2006年 日刊工業新聞)
  4. 「課題に挑む」大学のモノづくり教育(2011年 日刊工業新聞)

 ◆主な著作物◆
  1. 技術士講座テキスト(日本能率協会) 2000年
  2. 仕事で成果を出せる人/出せない人(月刊技術士)2001年
  3. プロエンジニア〜コンピテンシー構築の極意〜(テクノ) 2002年
  4. VEを革新するTRIZ 技法の適用と効果(バリューエンジニアリング)2003年
  5. ここまで来たTRIZの活用状況と展望(月刊技術士)2003年
  6. TRIZ 実践と効用 体系的技術革新(創造開発イニシアチブ) 2004年
  7. 図解これで使えるTRIZ/USIT(日本能率協会) 2006年
  8. 「SEの企画力を鍛える」エンジニアマインドVol.3〜9連載(2007年3月から2008年3月 技術評論社)
  9. SEのスピード発想術(技術評論社) 2009年
  10. 魅力ある商品コンセプト創出には抽象化思考力を磨け(月刊近代中小企業) 2010年

 ◆ブログ:「TRIZとコンピテンシーが技術者の最強ツール」記事の例◆
  1. 阿川佐和子さんの「聞く力」はハウツー本にあらず。生きるためのヒント
  2. 就活の理想解とは 高校までの間に地頭力をいかに磨くかである
  3. 山中教授のノーベル賞が示した研究・技術者の能力の評価尺度
  4. ソニーは歌を忘れたカナリアか?エンジニアよ原点に還れ!
  5. 頑張り過ぎない生き方
  6. 社員追い出し、リストラ部屋への対抗策として、キャリアダウンの勧め
  7. ハイブリッド車は、本当にエコなのか。科学の原理原則から思考してみると・・・
  8. 池井戸潤の土曜ドラマ「七つの会議」のテーマは、「人は何のために働くのか?」

 ◆団体活動◆
  1. 知識創造研究会(MRI ,TRIZコンソーシアム;03年度主査)、05&06年度TRIZシンポジウム 委員(TRIZ 協議会)
  2. 日本技術士会、日本能率協会、VE協会、企業研究会、生産性本部などの団体講師
 Copyright(C) 2006 proengineer institute All rightsreserved. .