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 40の発明原理_全サブ原理104図解事例

<特長及び活用法>
 2言語の原理名、原理の意味、原理イメージ図、サブ原理全リアル図解、異分野適用事例の5つの視点でアイデア出し。無意識的に拡大(抽象化)/縮小(具体化)できる。  ※ TRIZとは(概要&矛盾Matrix自動検索)
  1. 分割原理
  2. 分離原理
  3. 局所性質原理
  4. 非対称原理
  5. 組合せ原理
  6. 汎用性原理
  7. 入れ子原理
  8. つりあい原理
  9. 先取り反作用原理
  10. 先取り作用原理
  11. 事前保護原理
  12. 等ポテンシャル原理
  13. 逆発想原理
  14. 曲面原理
  15. ダイナミック性原理
  16. アバウト原理
  17. 他次元移行原理
  18. 機械的振動原理
  19. 周期的作用原理
  20. 連続性原理
  21. 高速実行原理
  22. 災い転じて福となす原理
  23. フィードバック原理
  24. 仲介原理
  25. セルフサービス原理
  26. 代替原理
  27. 高価な長寿命より安価な短寿命原理
  28. 機械的システム代替原理
  29. 流体利用原理
  30. 薄膜利用原理
  31. 多孔質利用原理
  32. 変色利用原理
  33. 均質性原理
  34. 排除/再生原理
  35. パラメータ原理
  36. 相変化原理
  37. 熱膨張原理
  38. 高濃度酸素利用原理
  39. 不活性雰囲気利用原理
  40. 複合材料原理
<40の発明原理の活用法詳細解説>
A.慣習的に使われているスキャン法

 問題が発生したときは、パニックになったりして精神的な余裕がない。矛盾問題として捉え、課題を抽象化してから矛盾表から発明原理を検索するには、かなりの訓練が必要だろう。推奨したいのは,40の発明原理に日ごろから親しんでおくこと。あるいは、真の目的または根本原因を確認後、関連しそうな発明原理を全部スキャンして発想すること。TRIZそのものを理解していなくても、藁にもすがりたい人には、強力なヒントとなる。

B.矛盾Matrixからの発明原理抽出法

 矛盾 Matrix表の縦横の軸には、39×39の特性(パラメータ)が配置されている。課題を抽象化した後、縦軸から「改善する特性」、横軸から「悪化する特性」を選ぶと、両者の交点に「発明原理(principle)」が提示される(矛盾Matrixの自動検索)。 この発明原理をヒントに解決策を発想する。例えば,改善する特性で「移動物体の体積」,悪化する特性で「移動物体の面積」を選ぶと,矛盾 Matrix表の交点に、「01分割原理」「04非対称原理」「07入れ子原理」「17他次元移行原理」を確認できる。