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TRIZとは

新技術開発 * Design * 戦略に効果

 TRIZの凄さとは?答えは3つ。アイデアの具体的ヒントを貰える。多くの発想法のエッセンスを含む。仕事の進め方・戦略に応用できる。お薦めは、40の発明原理_全サブ原理104図解、課題と機能・属性KWとGoogle活用のEffects

triz40の発明原理(覚え方:右図拡大) 40の発明原理 40の発明原理の覚え方
  1. 40の発明原理_全サブ原理104図解recommend
  2. 40 발명 원리(by Microsoft Translator)
  3. 40 Principles(by Microsoft Translator)
  4. 40の発明原理_IT/SW分野事例
  5. 40の発明原理_化学分野事例
  6. 40の発明原理_生物分野事例
矛盾マトリクス
矛盾マトリクス検索


≪矛盾マトリクス特性交点の発明原理を表示≫
(活用法A):縦軸の改善特性・横軸の悪化特性に置換え、選択ボタンで抽出した発明原理で発想

 ※ アルツシュラーのTRIZ矛盾マトリクスアルゴリズムを採用  韓国語版矛盾マトリクス

 活用法B:課題の根本原因や真の目的を熟考後、発明原理を選び発想する 【抽象化が苦手な人
01分割 11事前保護 21高速実行 31多孔質利用
02分離 12等ポテンシャル 22災い転じて福となす 32変色利用
03局所性質 13逆発想 23フィードバック 33均質
04非対称 14曲面 24仲介 34排除/再生
05組み合わせ 15ダイナミック 25セルフサービス 35パラメータ
06汎用 16アバウト 26代替 36相変化
07入れ子 17他次元移行 27高価な長寿命より安価な短寿命 37熱膨張
08つりあい 18機械的振動 28機械的システム代替 38高濃度酸素利用
09先取り反作用 19周期的作用 29流体利用 39不活性雰囲気利用
10先取り作用 20連続 30薄膜利用 40複合材料

【 目的展開&なぜなぜ分析スキルの磨き方 】

 抽象化 TRIZの神髄 抽象化システム思考


【技術進化トレンド:時空を超えるアイデア出し】 進化トレンド

※製品開発や技術戦略に効果大 技術進化トレンド事例集recommend

活用法 A:視点を点から線や面にアイデアを拡げる
活用法 B:9画面法と併用し技術の将来を予測する
TRIZの進化トレンド01 TRIZの進化トレンド05 TRIZの進化トレンド09 TRIZの進化トレンド13
TRIZの進化トレンド02 TRIZの進化トレンド06 TRIZの進化トレンド10 TRIZの進化トレンド14
TRIZの進化トレンド03 TRIZの進化トレンド07 TRIZの進化トレンド11
TRIZの進化トレンド04 TRIZの進化トレンド08 TRIZの進化トレンド12

【Effects(工学・IT・ビジネス KW検索発想法)】

 ※大学生に人気!GoogleEffects(KWからヒント)recommend

 
report

red【LIVE配信】サブ原理85種の40の発明原理など最新教材で学ぶTRIZ実践セミナー
 日時:2020年9月30日(水)
 ※ 主催:R&D支援センター
・Google検索TOPのTRIZツールで課題をブレークスルーしませんか?受講者の声が判断材料になります。①全サブ原理85種の40の発明原理は業務にすぐ使えます。②過去の教材に比べ非常に分かり易く進化しています。③新製品開発に目的展開が必須なことを気づきました。④9画面法が戦略ツールになることは目から鱗でした。

yellow 第13回TRIZシンポジウムWEBリポート@中野サンプラザ
new  日時:2017年9月21日~9月22日
<弊社発表テーマ概要>:日経BPの篠原さんからTRIZが紹介され今年で20年。集大成として「サブ原理85 種を使った104 図解の新40 の発明原理」のコンセプトを報告しました。

 発表スライド概要_日本語版recommend
 Presentation slide_English


 ※ TRIZシンポジウム開催リスト

Whats_triz
 1. TRIZの意味と由来

TRIZの意味  TRIZは、“Theory of Inventive Problem Solving”(発明問題解決の理論)を意味するロシア語の頭文字を語源とするアルファベットで置きなおしたものである。ロシアのAltshuler が数々の発明を調査、体系化し土台を築いた。
 250万件にものぼる特許を統計的に分析し、全く異なる分野や時代の特許に同じ原理が繰り返し使われていることに気づいた。そこから問題解決技法としての原理原則を導き出した。その解決策のヒントを、他の異なる分野の技術の中から見出すと効果的であることを強調している。

 2. TRIZの歴史

 ここで、歴史について触れておこう。Altshulerは、1946年の20歳の時に、ロシアで基本概念を着想し 提言した。1949年~1954年まで逮捕され、強制収容所でTRIZ思想を深めている。1956年に、最初の論文を発表し各地でセミナー活動を開始した。1970年には、バクーにてTRIZスクールを開講した。
 1992年に、旧ソ連邦の崩壊とともに弟子たちが、アメリカやヨーロッパにTRIZを広めることとなった。その代表的コンサルティング会社が、データベースソフトウェアのTOPEを開発したInvention Machine社(IM社)とIWBを開発したIdeation International社(II社)である。
 現在、TRIZ研究はロシア、米国、日本だけでなく、ベルギー、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、イスラエル、ベトナム、韓国、中国インド、台湾、イランなど世界中に広まろうとしている。

 3. TRIZの特徴

 革新を生み出すことを阻害する要因は、次の4点つとされる。TRIZは、これらをブレークスルーする思考法である。

  1. 心理的惰性(特定のコンセプトへのこだわり、従来の思考の枠内で考えがち 、過去の経験への過度の依存)
  2. 幅の狭い知識(自分の専門分野の知識だけに偏りがち)
  3. 不適切な開発目標(システムの問題点の不十分な把握)
  4. トレード・オフ的(妥協的)な解決策

 TRIZには、主に次の5の特徴がある。

  1. 矛盾 (Contradictions)
     トレードオフの妥協を避ける方法を有している。主な関連ツールが、矛盾マトリックス及び40の発明原理である。
  2. 理想性 (Ideality)
     システムの理想性を増大する方向に、常に進化するトレンドとSカーブ特性の存在を示している。主な関連ツールが、究極の理想解及び技術進化トレンドである。
  3. 機能概念 (Functionality)
     システム中の肯定的・否定的両面の機能関係をプロットすることを重視している。それらを一般化モデルとして捉え、有用作用、有害作用を可視化して改良する。主な関連ツールが、機能・属性分析、物質・場分析及び76の発明標準解である。
  4. リソース (Resources)
     リソースとは、英訳の資源ではなく、「システム中のもので、その潜在能力の最大限まで活用されていないもの全て」である。主な関連ツールが、リソース及びセルフXである。
  5. 空間・時間・インターフェース(Interface)
     システムアプローチのことである。ズームインしてその詳細を見て、ズームアウトしてより大きい全体像を見る。主な関連ツールが、9画面法である。

 TRIZの効用は、「新商品・システムの創造」、「コスト削減」、「開発期間の短縮」、「強い特許と技術の保護・拡充」、「研究者・技術者の業務プロセス向上」、「ビジネス・日常生活分野への適用」と多彩である。

 4. TRIZの体系

TRIZの体系  TRIZのツールについては、下図の体系でイメージしておいていただきたい。体系にまとめるにもいろいろと意見が分かれると思われる。ここでは、講演、講習会などのアンケートをベースに入門者の視点で分類させていただいた。
 その主なものは、矛盾、物質-場分析、技術進化のトレンド、知識ベース(Effects)などベーシックなツールである。また、9画面法(システムオペレータ)、究極の理想解、セルフ-X、リソース、スマートリトルピープル、USITなどは、アドバンストなツールとした。さらに、全体を強化するツールとして、 ARIZ、機能・属性分析、Sカーブ分析、原因・結果分析などがある。
 実際に、実践で活用する場面では、私達の経験から、TRIZのツールだけ活用してもなかなか成果に結びつきにくい場合が多いようである。課題やアイデアの整理、アイデアの評価などで、QFD、ロジカルシンキング、システム思考、タグチメソッドなどと連携をはかると効果絶大である。
 どのようにすれば短期間で最高の成果を上げることができるのか。どのようにすれば的を得たアイデアを創造できるのか。TRIZは、技術課題だけでなく、マネジメントやビジネス課題、日常生活分野などの課題解決にも役立つ体系的なツールとして、それらに応えられる最強のものといえよう。

casestudy

red ものづくり革新ナビ連載記事リンク

  1. ワークデザイン法の概要や特徴、実施手順new
  2. ARIZ(発明問題解決のアルゴリズム)
  3. 製品機能(その10)カタチの美しさと機能
  4. 製品機能(その9)QFDの機能表現
  5. 製品機能(その8)Effectsの機能
  6. 設計機能(その7)機能のモデル化
  7. 設計機能(その6)品質工学における機能の重要性
  8. 設計機能(その5)機能要件と非機能要件
  9. 設計機能(その4)ニーズとシーズ
  10. 設計機能(その3)機能の分類
  11. 設計機能(その2)設計上の機会損失
  12. 設計機能(その1)機能とは
  13. Advanced 40 複合材料原理 (結合する、混合する:Composite materials)
  14. Advanced 39 不活性雰囲気利用原理 (安定化させる、酸化を防ぐ:Inert atmosphere)
  15. Advanced 38 高濃度酸素利用原理 (酸素・オゾンを使う、高付加価値にする:Strong oxidants)
  16. Advanced 37 熱膨張原理 (広げる、拡張性:Thermal expansion)
  17. Advanced 36 相変化原理 (転用/変換する、条件で分離する:Phase transitions)
  18. Advanced 35 パラメータ変更原理 (割合を変える、条件を変える:Parameter changes)
  19. Advanced 34排除と再生原理 (自動修復させる、脱皮する:Discarding and recovering)
  20. Advanced 33 均質性原理 (質を合わせる、規格化する:Homogeneity)
  21. Advanced 32 変色利用原理 (色を変える、見やすさを変える:Colour changes)
  22. Advanced 31 多孔質利用原理 (スキマを利用する、軽量化:Porous materials)
  23. Advanced 30 薄膜利用原理 (やわらかい殻を使う、害から分離する:Flexible shells and thin films)
  24. Advanced 29 流体利用原理 (やわらかくする、衝撃吸収:Pneumatics and hydraulics)
  25. Advanced 28 機械的システム代替原理 (場を変える、五感の置き換え:Mechanics substitution/Another Sense)
  26. Advanced 27 高価な長寿命より安価な短寿命原理 (使い捨て、フリーウエア:Cheap short-living objects)
  27. Advanced 26 代替原理(安価なものに代える、コピーする:Copying)
  28. Advanced 25 セルフサービス原理 (自動実行させる、廃エネルギーを利用する:Self-service)
  29. Advanced 24 仲介原理 (結び付ける、一時的に結合させる:Intermediary)
  30. Advanced 23 フィードバック原理 (確認する、見直しする:Feedback)
  31. Advanced 22 災い転じて福となす原理 (最終的に効果を得る、逆転する:Blessing in disguise)
  32. Advanced 21 高速実行原理 (瞬時に処理する、時間で分離する:Skipping)
  33. Advanced 20 連続性原理 (ムダをなくす、継続性:Continuity of useful action)
  34. Advanced 19 周期的作用原理(リズムを与える、繰り返し:Periodic action)
  35. Advanced 18 機械的振動原理 (刺激を与える、共感させる:Mechanical vibration)
  36. Advanced 17 他次元移行原理(立体的変える、多面的に変える:Another dimension)
  37. Advanced 16 アバウト原理(大雑把に処理する、俯瞰する:Partial or excessive actions)
  38. Advanced 15 ダイナミック性原理(臨機応変に処理する、自由度を増す:Dynamics)
  39. Advanced 14 曲面原理(立体的にする、遠心力の活用: Sphericity - Curvature)
  40. Advanced 13 逆発想原理(反対にする、問題をチャンスと捉える:The other way round)
  41. Advanced 12 等ポテンシャル原理(力やエネルギーの保存、潜在能力:Equipotentiality)
  42. Advanced 11 事前保護原理(バックアップ、リスクを考えておく:Beforehand cushioning)
  43. Advanced 10 先取り作用原理(必要なことを予め準備しておく、待ち時間削減:Preliminary action)
  44. Advanced 09 先取り反作用原理(反力を与える、不具合を相殺させる、:Preliminary anti-action)
  45. Advanced 08 つりあい原理(バランスさせる、和合させる:Anti-weight)
  46. Advanced 07 入れ子原理(マトリョーシカ、階層化する:Nested doll)
  47. Advanced 06 汎用性原理(転用できる、多機能性:Universality)
  48. Advanced 05 組合せ原理(結びつける、連結する:Merging)
  49. Advanced 04 非対称原理(変形させる、バカヨケ:Asymmetry)
  50. Advanced 03 局所性質原理(一部の形状を変える、異質なものに変える:Local quality)
  51. Advanced 02 分離原理 (別のところに移す、選別する:Taking out)
  52. Advanced 01 分割原理(2つ以上に分ける、組立性・分解性向上:Segmentation)
  53. M&Aされた研究者のキャリアチェンジを40の発明原理で考える
  54. システムと呼ぶ怪物を退治する
  55. 生物分野の40の発明原理ミニ事例集
  56. TRIZにおけるトリミング
  57. TRIZにおける発明標準解の解説
  58. TRIZにおける物質-場分析
  59. TRIZにおける技術進化トレンド
  60. TRIZにおけるセルフ-X
  61. TRIZにおけるリソース
  62. TRIZにおける究極の理想解
  63. TRIZにおける物理的矛盾
  64. TRIZにおける機能・属性分析の活用
  65. スマート・リトル・ピープル(SLP:頭の中で小人を動かせ)
  66. 仕事頭はTRIZで鍛える
  67. 創造性は、どう育て、いつ発揮されるのか
  68. セレンディピティを体験するには
  69. ホンダ「ワイガヤ」の本質
  70. NM法とTRIZの共通点
  71. オズボーンのチェックリストと40の発明原理を連携して使う
  72. TRIZにおける課題・問題の探索(拡大/縮小)法
  73. IT/SW技術者の仕事の進め方の変革のための40の発明原理
  74. GoogleをEffects(TRIZツール)にする法
  75. QFD(品質機能展開)で人財開発施策を俯瞰
  76. 事業戦略の成否を左右するS字カーブ(ライフサイクル)
  77. TRIZ、QFD、デザイン技法で大学の創造的ヒトづくり
  78. 仕事のプロセスを改善ストーリー(SRストーリー)で可視化
  79. TRIZの9画面法は優れた戦略策定ツール
  80. TRIZと QC/VEの違いを考える
  81. 記憶に残る40の発明原理の覚え方と矛盾マトリクス検索ソフトで“サクサク”とアイデアを!
  82. 魅力ある商品コンセプトは抽象化思考力を磨け!(商品・サービス開発の真の目的とは)
  83. TRIZ40の発明原理事例集(化学分野)
  84. TRIZで数億円の効果!ベーキングトレイ開発事例
  85. TRIZをタイタニックで学ぶ

yellow TRIZシンポジウム等の発表事例

  1. 企業におけるTRIZ推進活動(IM_UGMで共同発表pdf110kB)
  2. 商品開発(紙搬送技術)とマネジメント(人材開発施策)への適用事例(IM_UGMで共同発表pdf350kB)
  3. 商品開発(蛍光ランプ)、技術開発(実装技術)、コストダウン(VE)およびマネジメント(人材開発施策)への適用事例(IM_UGMで共同発表pdf 480kB)
  4. 技術開発(包装技術)への適用事例(pdf350kB)
  5. 山口大学における「造形ものづくり教育維新プロジェクト」と「TRIZ教育」の挑戦(2006年TRIZシンポジウムにて公開済みpdf400kB)
  6. ブレイクスルー思考のすすめ(2006年TRIZシンポジウムにて公開済みpdf480kB)
  7. 教育の究極の理想解は?(山口大学 プロジェクトの作り込み段階での工夫ポイント)(2012年TRIZシンポジウムにて公開済みpdf168kB)

yellow 参考になるTRIZ論文

  1. VEを革新するTRIZ技法の適用と効果(Value Engineeringに掲載:pdf117kB)

TRIZ実践セミナーサブ原理85種の発明原理等最新教材のTRIZセミナー

【 演習主体のTRIZセミナープログラム 】

 「何のためにこれを開発するのか」を重視しています。機能定義や目的展開も演習に盛り込みました。満足度の高いスマホも使えるプログラムになりました。

Ⅰ はじめに 
 1.課題・問題点とは
 2.環境激変時代の意思決定の原理原則
Ⅱ 思考法の基本
 1.抽象化思考力を磨く「目的展開」 +演習①
 2.根本原因を明確化する「なぜなぜ分析」 +演習②
Ⅲ TRIZとは(スマホ版ユビキタスTRIZ)
 1.創造性開発手法の種類と特徴
 2.TRIZの由来
 3.体系と考え方
 4.技術的矛盾(40の発明原理)物理的矛盾 +演習③④
 5.Effects(知識ベース)
 6.進化トレンド
 7.物質-場分析と発明標準解
 8.9画面法 +演習⑤
 9.究極の理想解、セルフ - X、リソース +演習⑥
 10.トリミング
Ⅳ よい特許を出すために
 1.特許の質向上
 2.よい特許明細書を書くために 
Ⅴ 先行企業に学ぶ適用事例
 1.商品開発のマーケティング課題
 2.材料の商品開発
 3.半導体包装技術課題 など
Ⅵ 解決策の評価法
 1.評価の考え方
 2.決定分析
Ⅶ まとめ +総合演習⑦
【 成果がすぐ出るTRIZコンサルティング・プログラム 】

 30年余の先進技術開発ノウハウを解決策創出プロセスに融合させたオリジナルプログラムです。いままで体験したことのない視点でアイデアを絞り出します。

Step.1(1日目) 問題の定義と課題状況分析
 問題を簡潔に定義、9画面法による課題と周辺技術の整理、
 問題の図解、機能属性分析、現状と理想解の対比

Step.2(2日目) 真の目的および根本原因の確認
 目的展開により抽象化度を高め、より上位の課題を探求
 なぜなぜ分析により根本原因を明確化

Step.3(3日目) アイデア出しⅠ
 技術的矛盾の定義と40の発明原理によるアイデア創出
 物理的矛盾の定義と分離原理によるアイデア創出

Step.4(4日目) アイデア出しⅡ
 物質-場分析またはリソース分析
 発明標準解によるアイデア創出
 進化トレンドによるアイデア創出
 必要に応じて中間レビュー会を開催

Step.5(5日目) アイデア出しⅢとアイデアの一次評価
 究極の理想解、リソース、セルフXによるアイデア創出
 Effects、特許分析によるアイデア創出
 アイデアの一次評価とアイデアの結合・再整理

Step.6(6日目) 創出した解決策の評価
 創出した代替案の決定分析、リスク分析

Step.7(7日目) 創出した解決策案の決定
 TRIZ技法、評価などOUTPUTの総合レビュー

casestudy
 【 TRIZで成果を出す新商品・新技術開発アイデア創出プロセス(EV電池の開発事例) 】

 TRIZを導入しただけでは他社との差別化は難しいようです。まず、どうしたいのかを明確化させます。徹底的に目的や原因の本質を追求します。そして、企業の強み・弱みも精査し、TRIZツールを優先順位付け後、アイデア出しします。さらに、プロジェクトを実行しながらシステマチックな仕事の進め方も身に付くプログラム構成にカスタマイズできます。

 アイデア出しのプロセス
SEのスピード発想術 粕谷茂
SEのスピード発想術
(技術評論社)
電子出版
これで使えるTRIZ_USIT 粕谷茂
図解これで使えるTRIZ/USIT(JMAM)
技術者のあるべき姿、技術者の3種の神器(システム思考、TRIZ、経済性工学)で業務に役立つ座右の書 粕谷茂
プロエンジニア-コンピテンシー構築の極意-(テクノ)
推進者向け本格的教科書(共訳)
TRIZ実践と効用
体系的技術革新(創造開発イニシアチブ)
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